経絡とツボ
- Hitomi

- 2018年1月17日
- 読了時間: 1分
更新日:2018年1月30日
肩や首が凝ったときやどこかが痛い時に自然と手がその場所にいくことがありますね。コリには「ツボ押し」が効く、というのは経験されている方も多いでしょう。
「経絡」というのはこのツボ(経穴)があるライン、ツボとツボを繋ぐ線で体を巡り、内臓に繋がっています。
中医学では体内に「気・血・津液(水)」という重要なエネルギー要素があり、それらの必要な分量が必要なところに届いていれば健康と考えます。
「経絡」はそのエネルギーの通り道。どこかが滞っている場合、必要なところに届かない場合、痛みや不調が現れます。ツボを押して刺激することはこの滞りを調整することなのです。
今月から「薬膳ヨガ」「ヨガミトラ」では経絡の流れに目を向けた「経絡ヨガ」の要素も取り入れています。
1月は年末年始に酷使(?)した「胃」がテーマ。
胃の経絡は体の前側です。今月はこの部分を使うポーズを増やしています。


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